米国大学院留学説明会@北海道大学 2017年7月7日(金)

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今年も北の地で開催します!

日時:2017年7月7日(金)18.30pm-20.00pm
場所:北海道大学(国際連携機構209号室)
主催:北海道大学国際連携機構 (https://www.oia.hokudai.ac.jp/cier/)
共催:米国大学院学生会 (http://gakuiryugaku.net/)
後援:船井情報科学振興財団,米国大使館

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。

メッセージ:

海外の大学院では、さまざまな奨学金制度や院生はResearch Assistant (RA) やTeaching Assistant (TA) によって授業料や十分な生活費をもらって学位取得を目指して勉学に勤しんでいるということは、日本ではあまり知られていません。長期にわたる学位取得を目的とした留学は苦労も多い分、自分にとってかけがえのない経験をする事が出来、海外で培われたネットワークはその後のキャリアに生きてくる貴重なものだと思います。

多くの方々に海外での学位取得という選択肢があることを、経験者の方達の生の声を通してぜひ知っていただければと思います。今回の説明会では、留学準備 (出願方法、奨学金やRAの探し方など) から 大学院での生活 (大学院の授業、関門試験、研究生活、海外生活の体験談など)、卒業後の進路までを講演者自身の留学経験を基にお話します。 また、国別の留学までのステップなどの違いなども経験談を交えてお話しします。

プログラム

18.30-19.30 第一部(講演会)

「海外大学院留学は怖くない!15分で分かる出願、語学試験、奨学金」
講演者:吉川祐作(ワーヘニンゲン大学 修士課程:Development and Rural Innovation)

「中国の日本語学部で修士号を取る:環境から学ぶこと」
講演者:石川優珠(南京大学 修士課程:外国語学部日本語学科)

「挑戦して、見えてくること」
講演者:阿部景太(ワシントン大学 博士課程:経済学)

19.30-20.00 第二部(パネルディスカッション)

パネルディスカッションでは海外大学院合格者・現役留学生・留学経験者が事前登録でいただいた質問等を中心に、大学院留学に関する様々な質問にお答えします。

* 参加無料、学外からの参加も歓迎、です。説明会に関するお問い合わせは、堀内、塩田(kaigaishingaku_hokudai_2017[at]outlook.jp) まで。

* Twitterの公式ハッシュタグ: #gakuiryugaku

講演者・パネリスト プロフィール

阿部 景太:環境科学院卒、ブリティッシュ・コロンビア大学(経済学)修士課程修了、ワシントン大学(経済学)博士課程在学
2012年環境科学院修士課程修了。ブリティッシュコロンビア大学経済学修士。ワシントン大学経済学部博士候補及びTeahching Assistant。岩手大学農学部特任研究員。経済学、とくに産業組織論や労働経済学の理論・実証手法を応用して、日本の三陸漁業やアメリカのアラスカすけとうだら漁業など、水産資源の経済分析を研究している。2017年北米水産経済学会最優秀学生論文賞受賞。伊藤国際教育交流財団2012年奨学生。

石川 優珠:教育学部卒、南京大学(外国語学部日本語学科)修士課程在学
2016年3月北海道大学教育学部卒業。中国政府奨学金奨学生として2016年9月から中国の南京大学外国語学部日本語学科修士課程に進学。学部生の時の専門は教育方法学で、主に中国人日本語学習者に対する日本語教育。現在の研究方向は日本の戦後思想。

吉川 祐作:ワーヘニンゲン大学(Development and Rural Innovation)修士課程内定
2017年3月、北海道大学農学部生物環境工学科を卒業。大学2年次、中米エルサルバドルにて、発展途上国の現場を見るために半年間の農業ボランティアを行う。四年次には人工知能研究の一分野である深層学習をテーマに卒業論文を執筆。修士課程ではこれらの経験から「途上国+科学技術」をキーワードにアフリカ農村での開発技術を学ぶ予定。平和中島財団2017年度奨学生。

塩田 卓也:経済学部卒、Norwegian School of Economics(経済学)修士課程内定
2017年3月北海道大学経済学部経済学科卒業。同4月に北海道大学大学院経済学研究院修士課程専修コースに入学。入学式翌日にNorwegian School of Economicsより合格の連絡が入り、現在は北海道大学を休学し、8月からノルウェーで修士号取得を目指して頑張ります。大学院で留学なんて考えたこともなかった私ですが、2年前のこの説明会に参加して刺激を受けここまでこれました。 平和中島財団2017年度奨学生。

堀内 一希:文学部卒、サセックス大学(国際学研究科)修士課程内定
2017年3月、北海道大学文学部人間システム科学コース(地域システム科学講座)を卒業。2015年9月から2016年6月までマンチェスター大学に交換留学生として留学。学部4年時には地域主体の再生可能エネルギー事業の持続性をテーマとして卒業論文を執筆。修士課程では開発とグローバリゼーションの人類学を研究予定。日本学生支援機構 海外留学支援制度(大学院学位取得型)派遣者。

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