海外大学院留学説明会@東京大学 2017年7月22日(土)

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「海外の大学院で学位を取得する。
世界中から集まる優秀な生徒たちと机を並べて、それも外国人と全く同じ条件で。」

それは日本ではあまり見慣れない選択肢かもしれません。しかし、ご存知でしょうか。海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。
そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。だからこそ本説明会では、みなさんに学位留学をもっと身近に感じて頂きたいと思っています。「海外大学院ってどうやって出願するの?」「卒業後の進路は?」などなど、様々な疑問を準備してお越しください。理系・文系を含む多様なバックグラウンドを持った留学経験者たちが、あなたの疑問にお答えします。
海外大学院留学は就職、進学に次ぐ第三の選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

日時:2017年7月22日(土) 13:00~15:30(開場 12:30)
会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館213教室
(説明会終了後、工学部2号館展示室にて16:00-18:00の間、懇親会を開催)
参加費:無料

主催:UT-OSAC、米国大学院学生会
後援:東京大学本部卒業生室国際交流課船井情報科学振興財団米国大使館

本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方もふるってご参加ください。2016年夏の説明会は、180名ほどの参加者のうち、6割が東京大学の学生、3割が他大学の学生、1割ほどが企業にお勤めの社会人という人数比でした。

 

事前登録

参加をご希望の方はこちらから事前登録をお願い致します。事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は、事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。
(当日の会場の受付は30分前から行っておりますので、時間に余裕を持ってご来場下さい。)

 

プログラム

13:00-14:00 第1部(講演会)

講演者:杵淵郁也(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 講師)

「Ph. D.は取ったけれど:Ph. D.取得後のキャリアパスと就職活動」
講演者:渡部宏樹(University of Southern California, School of Cinematic Arts, Ph. D.課程)

14:15-15:30 第2部(パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。その意味でも、ぜひ事前登録フォームでのアンケートにご協力いただければ幸いです。

16:00-18:00 懇親会・座談会

工学部2号館展示室へ移動して開催。海外大学院留学経験者、およびこれからの留学志望者と情報交換する絶好の機会です。

 

講演者・パネリストプロフィール

杵淵郁也(東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻 講師)

渡部宏樹(University of Southern California, School of Cinematic Arts, Ph. D.課程)
2007年3月、東京大学教養学部を卒業。同年4月東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース修士課程に進学。同博士課程で日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、2011年よりUniversity of Southern California, School of Cinematic Arts, Ph. D.課程に入学。2018年5月までにPh. D.取得見込み。専門は映画研究、メディア研究、文化研究、表象文化研究など。博士論文では第二次世界大戦前の米国西海岸における日系移民の映画受容の歴史を扱う。

上原雅俊(Harvard University, Department of Statistics, Ph. D.課程進学予定)
2017年3月、東京大学工学部計数工学科を卒業。2017年9月より、Harvard University, Department of Statistics, Ph. D.課程に進学予定。現在の研究テーマは、Deep Generative ModelとUnnormalized Model。大学院からは因果推論の研究をする予定。Funai Overseas Scholarship Student (2017-)。

高木隆司(Massachusetts Institute of Technology, Department of Physics, Ph. D.課程)
2015年3月、東京大学理学部物理学科を卒業。2015年9月よりMassachusetts Institute of Technology, Department of Physics, Ph. D.課程に進学。専門は量子情報理論。現在の研究は、量子計算における量子誤り訂正符号、及びリソース理論、量子相関に関する理論。MIT日本人会現会長。MIT日本人会アイスホッケーチーム主将。竹中育英会海外留学奨学金奨学生 (2015-)。

村上愛(Northwestern University, Department of Economics, Ph. D.課程進学予定)
2017年3月、東京大学大学院経済学研究科修士課程を修了。2017年8月よりNorthwestern University, Department of Economics, Ph.D.課程に進学予定。専門はミクロ理論。2014年度東京大学経済学部最優秀卒業論文賞「大内兵衛賞」受賞。これまでは交渉理論を研究した。留学後の研究分野は未定。Funai Overseas Scholarship Student (2017-)。

吉永宏佑(Massachusetts Institute of Technology, Department of Chemistry, Ph. D.課程)
2016年3月、東京大学工学部化学生命工学科を卒業。2016年9月より、Massachusetts Institute of Technology, Department of Chemistry, Ph. D.課程に進学。専門は、有機材料化学。現在はSwager研究室にて、Luminescent Solar Concentratorの開発を行っている。Funai Overseas Scholarship Student (2016-)。

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