海外大学院留学説明会:「CS・情報系」(オンライン)2026 年 1 月 26 日(月)21:30 – 23:00

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アメリカで情報系の博士・修士課程を選ぶことには、たくさんの魅力的な理由があります。あなたのキャリアを大きく飛躍させるチャンスが広がっていることを知っていましたか?

本セッションでは『コンピューターサイエンス・情報系分野での海外大学院留学』にテーマを絞り、講演・パネルセッションを行います。海外大学院進学に興味がある方から、出願に向けて準備を進めている方まで、幅広く対象としています。

「日本の大学院進学との違いは?」「RA(研究助手)や TA(ティーチングアシスタント)などで学費や生活費が支給されるって本当?」といった簡単な疑問から、「出願する大学や研究室の選び方は?」「推薦状は誰にお願いすればいいの?」「どのように実績を積めばよいのか?」「日本の大学院と併願するべきか?」など、具体的な質問にもお答えします!

学生・社会人を問わず、多くの方々のご参加をお待ちしています。海外大学院留学の第一歩を踏み出すための情報を一緒に探りましょう!

主催: 米国大学院学生会
後援: 公益財団法人 船井情報科学振興財団
日時: 2026 年 1 月 26 日(月)21:30 – 23:00(日本時間)
会場: オンライン(Zoom)
参加費:無料

※本説明会は、出身・在籍大学に関係なく、どなたでもご参加いただけます。社会人の方のご参加もお待ちしております。 

【事前参加登録】

参加をご希望の方はこちらのフォームから事前登録をお願いします。登録いただいた方に Zoom および Slido のリンクをお送りいたします。パネルセッションで取り扱って欲しい大学院留学についての質問や話題を、ぜひ事前アンケートや当日の Slido にてご回答ください。

【プログラム】

21:30 – 21:40 全体説明

第一部 講演会

各講演 15 分 + 質疑応答 5 分を予定しています。講演中に Slido を通じて質問を募集する予定です。

21:40 – 22:00 山崎 加周(Carnegie Mellon University, Language Technologies Institute, PhD 課程在籍)

22:00 – 22:20 山本 かけい(Massachusetts Institute of Technology, Electrical Engineering & Computer Science, PhD 課程在籍)

22:20 – 22:40 浅井 明里(University of Washington, Computer Science & Engineering, PhD 課程修了; 現所属は Allen Institute for Artificial Intelligence および Carnegie Mellon University)

第二部 パネルディスカッション

22:40 – 23:00 登壇者の皆様と司会がパネリストとなり、参加登録フォームや Slido でお寄せいただいたトピックを中心に議論を行います。

司会:木下 裕太(Toyota Technological Institute at Chicago, Computer Science, PhD課程)

【登壇者・パネリスト紹介】

山崎 加周
2020年、アーカンソー大学機械工学科(学士)を成績優秀(Summa Cum Laude)で卒業。2023年、同大学コンピュータサイエンス専攻修士課程修了(指導教官:Ngan Le博士)。同大学AICV Labでのリサーチアソシエイト、カーネギーメロン大学MLSP Group(指導教官:Bhiksha Raj博士)での客員研究員を経て、現在はカーネギーメロン大学言語技術研究所(LTI)博士課程に在籍。Robotics, Embodied AI and Learning (REAL) CenterにてKaterina Fragkiadaki博士に師事し、マルチモーダルAI、エンボディドAI、ロボット学習に関する研究を行っている。

山本 かけい
2023年3月、東京大学工学部計数工学科数理情報工学コースを卒業。同年9月よりMITのComputer Science PhD課程に進学し、現在は大規模言語モデルなどの基盤となる学習アルゴリズム、特に環境の変化やノイズに強い知識蒸留や転移学習のアルゴリズム開発および理論解析を行っています。以前はニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)及び理化学研究所革新知能統合研究センター (AIP)にて、脳科学と人工ニューラルネットワークの交叉や、強化学習における数理最適化の研究に従事。竹中育英会海外大学院留学奨学生(2023-)。

浅井 明里
2019年3月に東京大学工学部電子情報工学科を卒業し、2025年6月にワシントン大学にてコンピュータサイエンスの博士号を取得。同年7月よりAllen Institute for AI(AI2)でResearch Scientistとして大規模言語モデルの研究開発に従事しており、2026年秋にはカーネギーメロン大学コンピュータサイエンス学部 Language Technologies Institute にAssistant Professorとして着任予定。専門は大規模言語モデル、特にRetrieval-Augmented Language Models(RAG)やエージェントの開発と応用。中島記念国際交流財団 海外留学奨学金奨学生(2019–2022)。

木下 裕太(司会)
2023年3月に東京大学工学部計数工学科を卒業、2025年3月に同大学情報理工学系研究科数理情報学専攻で修士号を取得。IBM ResearchおよびMax Planck Institute for Informaticsでの研究インターンシップを経験し、2025年9月からToyota Technological Institute at ChicagoのPhD課程に在籍。専門は理論計算機科学で、特にアルゴリズム的ゲーム理論や学習理論、離散最適化に関心がある。船井情報科学振興財団奨学生(2025-2027)。