海外大学院留学説明会@慶應義塾大学 2022年7月9日(土)15:00 – 16:30

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海外大学院学位留学 ー「世界は誰かの挑戦でできている」ー

海外の大学院に進学し、学位を得るーそれは日本ではあまり見慣れない選択肢かもしれません。しかし、ご存知でしょうか。海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。

本説明会では、みなさんに学位留学をもっと身近に感じて頂けるように、様々な観点から大学院留学というキャリアについての情報提供を行いたいと思っています。「海外大学院でしか得られない経験は?」「出願はどうやって?」「卒業後の進路は?」など、様々な疑問を準備してお越しください。留学経験を持つ先輩があなたの疑問にお答えします。今回の登壇者4名は全員が慶應の卒業生という共通点を持つ一方で、分野、留学歴、留学の動機などは様々です。バックグラウンドに関わらず、参加者の方それぞれにとってのロールモデルがきっと見つかることと思います。

海外大学院留学は就職、進学に次ぐ第三の選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。学位留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

主催: 米国大学院学生会
共催:慶應義塾大学理工学部国際交流委員会
後援:船井情報科学振興財団
日時: 2022年7月9日(土)15:00-16:30
会場: オンライン(リンク:当日が近づいたら事前登録したメールアドレスにお伝えします)
参加費:無料

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。

パネルセッションで取り扱って欲しい大学院留学についての質問・疑問等あればぜひ事前アンケートにてご回答ください。終了後にアンケートへの記入をよろしくお願いします。

この説明会は、登壇者個人の経験にフォーカスした内容となっております。海外大学院出願に関する全般的な情報にご興味のある方は、過去に開催された総合説明会の視聴をお勧めいたします。

プログラム

15:00-16:00 第1部(講演会)

坂本嵩(留学先:マクマスター大学、神経科学)

井野元園花(留学先:ブリティッシュコロンビア大学、言語・識字教育)

小山雄太郎(留学先:ウィスコンシン大学マディソン校、神経科学)

朱田浩康(留学先:マックスプランク研究所、コンピューターサイエンス)

16:00-16:30 第2部(パネルセッション)

パネルセッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。学位取得後のキャリアパスや、英語の勉強方法など実際の体験談を踏まえて幅広い質問にお答えします。

講演者・パネリスト プロフィール

坂本嵩(留学先:マクマスター大学、神経科学)

2020年8月、慶應義塾大学環境情報学部を飛び級卒業。2022年8月、同大学政策・メディア研究科で修士号取得予定。2022年9月より、マクマスター大学心理・神経・行動科学研究科に進学予定。専門は音楽・聴覚に関する神経科学及び心理学。中島記念国際交流財団奨学生(2022-)。

井野元園花(留学先:ブリティッシュコロンビア大学、言語・識字教育)

2022年3月に慶應義塾大学環境情報学部を卒業。2022年9月にブリティッシュコロンビア大学の修士課程(Literacy Education)に進学し、移民家庭における子どもの言語教育について研究を行う予定。

小山雄太郎(留学先:ウィスコンシン大学マディソン校、神経科学)

3年ニート、慶應SFCで学士、生理学研究所で修士を取得、2022年9月よりUniversity of Wisconsin-MadisonのNeuroscience Ph.D.に進学。死にたくないので、自分の意識を機械に移植する方法を、寿命内で開発したいです。統計/機械学習モデリングを用い心脳データから有用な知見を得る研究をしてました。Madisonではトノーニらの元で、統合情報理論など意識の現代的な理論の、実データでのテストをやりたいです。

朱田浩康(留学先:マックスプランク研究所、コンピューターサイエンス)

慶應義塾大学大学院理工学研究科に在学。2022年9月よりMax Planck Institute for InformaticsのComputer Science Ph.D. 課程に進学予定。専門はコンピュータ・ビジョン、深層学習等。UCBerkeleyへのビジネス留学、KAUSTやMax Planckへの研究留学の経験あり。中島国際記念交流財団奨学生(2022-)

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