海外大学院留学 全体総合説明会 2022年7月17日(日)

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海外大学院学位留学 ー「世界は誰かの挑戦でできている」ー

海外の大学院に進学し、学位を得るーそれは日本ではまだ見慣れないことかもしれません。しかし、海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に皆さんのキャリアを考える上で見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。

本説明会では、学位留学をもっと身近に感じて頂けるように、特に大学別にとらわれずあらゆる大学からの留学社会人からの留学を考える方に様々な観点から大学院留学というキャリアについて情報提供を行いたいと思っています。「海外大学院でしか得られない経験は?」「出願はどうやって?」「卒業後の進路は?」など、様々な疑問を準備してお越しください。留学経験を持つ先輩があなたの疑問にお答えします。今回の登壇者5名は、海外大学院に留学したという共通点を持つ一方で、出身大学、社会人経験、分野、留学歴、留学の動機などは様々です。バックグラウンドに関わらず、参加者の方それぞれにとってのロールモデルがきっと見つかることと思います。

海外大学院留学は皆さんのキャリアを考えるうえで一つの選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。学位留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
日時: 2021年7月17日(日)10:00-12:00(日本時間)
会場: オンライン(YouTubeリンク: https://youtu.be/C_cFxh9vHl0
参加費:無料

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。パネルセッションで取り扱って欲しい大学院留学についての質問・疑問等あればぜひ事前アンケートにてご回答ください。本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・あらゆる大学の方のご参加をお待ちしております。

この説明会は、登壇者個人の経験にフォーカスした内容とする予定です。海外大学院出願に関する全般的な知識をお伝えした、昨年度の受験総合説明会(YouTubeリンク: https://youtu.be/0F94lUrHe2gをご視聴いただくことを推奨します。

プログラム

10:00-11:30 第1部(講演者紹介/講演会)

伊藤 剛輝(Univeristy of California, Santa Barbara, Materials, Ph.D. Candidate)

長谷川 公大(Carnegie Mellon University, Computer Science, Language Technologies Institute Ph.D. 課程)

大澤 果那(University of Toronto, Ecology and Evolutionary Biology, Ph.D. 課程)

小澤 雅(University of Wisconsin-Madison, Japanese Linguistics & Applied Linguistics, Ph.D. Candidate)

司会:田中 彬義(University of Virginia, Electrical Engineering, Ph.D. 課程)

11:30-12:00 第2部(パネルディスカッション)

パネルディスカッションでは、事前登録フォームとからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。出願時や留学中の経験など実際の体験談を踏まえて幅広い質問にお答えします。
当日の質問にも時間の許す限りお答えします。質問はこちらから。

12:00-12:30 第3部(懇親会)

懇親会では各登壇者にzoom上で直接質問をして頂けます。興味がある登壇者のブレイクアウトルームにご移動ください。

講演者・パネリスト プロフィール

伊藤 剛輝(Univeristy of California, Santa Barbara, Materials, Ph.D. Candidate)
2013年3月に東京大学工学部応用化学科卒業、2015年3月に東京大学大学院工学研究科応用化学専攻修士課程修了。東京大学在籍中は窒化物半導体薄膜トランジスタの研究を行った。ソニー株式会社 R&D Platformで半導体デバイスエンジニアとしての勤務を経て、2018年8月よりUniveristy of California, Santa Barbara, Materials, Ph.D. 課程に進学し、ワイドギャップ半導体材料の研究を行う。XPLANEでメンターとして海外大学院進学支援活動中。JASSO海外留学支援制度(大学院学位取得型)奨学生(2018)、SPIE Optics and Photonics Education Scholarship (2022)。

長谷川 公大(Carnegie Mellon University, Language Technologies Institute, Ph.D. 課程)

2020年3月に神戸大学工学部情報知能工学科を卒業。在学中に米・University of Pittsburghへの交換留学を経験。2020年5月よりCarnegie Mellon Universityで修士課程を開始。2022年5月に修了後、同大学でPh.D.課程に進学。自然言語処理、特に情報抽出についての研究を行う。JASSO海外留学支援制度(大学院学位取得型)奨学生(2020-2022)、船井情報科学振興財団奨学生(2022-)。留学報告書はこちら

大澤 果那 (University of Toronto, Ecology and Evolutionary Biology, Ph.D.課程)

2018年に同志社大学理工学部環境システム学科を卒業後、2020年に名古屋大学環境学研究科地球環境科学専攻博士前期課程を修了。修士(理学)。2020年9月よりカナダのUniversity of Torontoに留学中。カナダ最大の総合博物館であるRoyal Ontario Museumにて、約5億年前のカンブリア紀に生息した古生物の研究を行っている。吉田育英会日本人派遣留学プログラム奨学生(2020-)

小澤 雅(University of Wisconsin-Madison, Japanese Linguistics & Applied Linguistics, Ph.D. Candidate)

2011年-2012年 McGill University 交換留学
2013年 日本女子大学文学部英文学科 卒業
2015年 日本女子大学文学部英文学専攻 博士課程前期修了
2019年 University of Colorado-Boulder, Linguistics 修士課程修了
2019年-現在 University of Wisconsin-Madison, Japanese Linguistics (Minor in Applied Linguistics) 博士課程在籍

専門分野は、言語学の中でも語用論と社会言語学で、特に会話分析と談話分析の手法を用いて、日本語と英語の言葉の使われ方を研究してきた。博士論文では、日本語の話し言葉と書き言葉を分析している。研究以外では、日本の大学での英語教育と、アメリカと日本の大学での日本語教育に携わってきた。言語学の研究を通して言語教育に貢献していくことが大きな目標。フルブライト奨学生(2017-2019)、日本学生支援機構奨学生(2020-2023)。

田中 彬義(University of Virginia, Electrical Engineering, Ph.D. 課程)

2022年3月に名古屋大学工学部電気電子工学科を卒業。在学中に、蘭・University of Twenteおよび英・University of Cambridge, St John’s Collegeに短期留学を経験。2022年6月よりUniversity of Virginia, Electrical  Engineering PhD課程に進学し、CMOS integrated circuitsやEmbedded Systemsの研究を行う予定。船井情報科学振興財団奨学生(2022-)。留学報告書はこちら

お問い合わせ

次のメールアドレスへお送りください:afv4hc at virginia dot edu
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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