海外大学院留学説明会@京都大学 2019年12月27日(金)

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「海外の大学院で学位を取得する。それも外国人と全く同じ条件で。」

それは日本ではあまり見慣れない選択肢かもしれません。しかし、ご存知でしょうか。海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。だからこそ本説明会では、みなさんに学位留学をもっと身近に感じて頂きたいと思っています。「海外大学院ってどうやって出願するの?」「卒業後の進路は?」などなど、様々な疑問を準備してお越しください。理系・文系を含む多様なバックグラウンドを持った留学経験者たちが、あなたの疑問にお答えします。
海外大学院留学は就職、進学に次ぐ第三の選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
日時: 2019年12月27日(金) 13:30~15:30
会場:教育推進・学生支援部棟(旧石油化学教室棟)1Fの KUINEP 講義室

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。
事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方もふるってご参加ください。

プログラム

13:30-14:30 第1部(講演会)

「理系の博士留学@アメリカ」
講演者: 高橋 唯基(カリフォルニア工科大学物理学専攻博士課程)
理系目線での学位留学の動機、アメリカの大学院の概要、出願のプロセス、TOEFL・GRE、学位取得の課程など。

「文系の博士留学@カナダ」
講演者:永井 文也(ブリティッシュ・コロンビア大学人類学専攻博士課程)
文系目線での学位留学、出願のプロセス、カナダでのコースワークと研究、生活、日本との違いなど。

「修士留学@イギリス&その後のキャリアパス」
講演者:酒井 肇(ロンドン大学 SOAS(東洋アフリカ研究学院)開発学専攻修士課程)
学位留学の動機、イギリスの大学院の概要、出願のプロセス、IELTS、学位取得の課程、そしてその後の進路など。

 

14:30-15:30 第2部(パネルセッション)

パネルセッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。学位取得後のキャリアパスや、英語の勉強方法など実際の体験談を踏まえて幅広い質問にお答えしたいと思います。

 

講演者・パネリスト プロフィール

高橋 唯基(カリフォルニア工科大学物理学専攻博士課程)
2019年3月京都大学理学部理学科物理学系を卒業。2019年10月より孫正義育英財団財団生としてカリフォルニア工科大学物理学専攻博士課程に在籍。研究内容は、三原子分子のレーザー冷却・トラップ技術を用いた電子電気双極子モーメントの探索。

永井 文也(ブリティッシュ・コロンビア大学人類学専攻博士課程)
2015年東京大学教養学部卒業。2017年にロンドン大学高等研究院修士課程、2018年に京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程をそれぞれ修了。日本学術振興会特別研究員(DC1)を経て、2018年9月よりブリティッシュ・コロンビア大学人類学部博士課程。カナダや日本を中心に先住民族の権利の承認・保障のあり方を研究。伊藤国際教育交流財団奨学生(2016-2017年)。

酒井 肇(ロンドン大学 SOAS(東洋アフリカ研究学院)開発学専攻修士課程)
京都大学総合人間学部時代にReasearch Intern生としてブータン王立大学シェラブツェ校に留学。テーマは「ブータンの失業」。現在は京都大学公共政策大学院とSOAS MSc Development Studies在籍。

お問い合わせ

次のメールアドレスへお送りください:yuiki_____at______caltech.edu
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
こちらからも留学情報がご覧いただけます。(※編集者は高橋ではありません)
Twitterの公式ハッシュタグ: #gakuiryugaku

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