海外大学院留学説明会@東北大学 2019年6月24日(月)

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海外大学院学位留学ー「知は国境を越える」

今や世界中の大学院が、国籍を問わず学生を集めるために門戸を開く時代になりました。皆様も大学院への進学、とりわけ博士課程への進学を考えているのなら、大学院での学位取得を目指した留学を選択肢に入れてみませんか?アメリカやヨーロッパの多くの大学院では、博士課程の大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料が支給されます。経済的に心配のない環境で、世界中から集まった優秀な同僚に囲まれ研究する環境はとても刺激的です。しかしこうした一般的な留学に関する情報の日本での認知度は低く、海外学位留学は当たり前の選択肢とは言えません。

本説明会ではそうした情報を提供し、皆様に学位留学をもっと身近に感じてもらうことが目的です。「海外大学院ってどうやって出願するの?」「入学してからの日本の大学院との違いは?」「卒業後の進路は?」など、皆様がもつこうした質問に多様なバックグラウンドを持った留学経験者がお答えします。

現在留学中の大学院生は、どのような情熱を持って海を渡り研究や勉強に励んでいるのでしょうか。留学を終えた方々が卒業後どのような進路を選んでいるのでしょうか。そして、世界中から集まる多様な学生達と切磋琢磨することが、どのような意味を持つのでしょうか。

自分の将来にとってより良い進路を考えてみませんか?

日程:2019年6月24日(月)
時間:午後4時30分〜午後6時45分
(説明会終了後、午後7時30分まで個別質疑応答を実施予定)
場所:東北大学 川内南キャンパス附属図書館1号館2階グローバル学習室
地図のC01の建物です)
参加費:無料
主催:米国大学院学生会
協力東北大学 高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター
後援船井情報科学振興財団

東北での8回目の開催となります、奮ってご参加ください!また、去年に引き続き本年度の東北大学留学説明会は他会場より1ヶ月ほど早い時期に開催されます。本年度海外大学院へ進学を検討されている方は是非ご参加ください。
*本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方・高校生の方も奮ってご参加ください。

事前登録

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願い致します。
事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は、事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。また、パネルディスカッションでは、事前登録でいただいた質問を優先的にお答えするので、特に聞きたい質問がある方は、是非事前登録をお願い致します。

プログラム(仮)

16:30-18:00 第1部(講演会)

18:10-18:45 第2部(パネルディスカッション)

パネルディスカッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。その意味でも、是非事前登録フォームでのアンケートにご協力いただければ幸いです。

18:45-19:30 個別質疑応答

講演者・パネリスト プロフィール

遠藤正文(オレゴン州立大学、博士課程今夏進学予定:ロボティクス専攻)

神戸大学工学部機械工学科を卒業後、東北大学工学研究科航空宇宙工学専攻を修了し、今夏からOregon State UniversityのPh.D. program in Roboticsへ進学予定。ロボットの制御および知能化に興味があります。説明会では留学を目指した経緯・出願準備などについて私の経験を踏まえてお伝えさせていただく予定です。

講演会資料(遠藤)

張幸夫(マサチューセッツ工科大学、博士課程在籍:材料科学専攻)

東北大学工学研究科知能デバイス材料学専攻で修士課程を修了し、2018年秋からマサチューセッツ工科大学材料科学のPh.D.コースに所属しています。日本では無機材料を研究していましたが、アメリカでは有機・バイオマテリアルの研究を始めました。アメリカで研究する・学位を取得する魅力と実態を存分にお伝えしたいと思います。

川窪悦章(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、博士課程在籍:経済学専攻)

2016年3月、東京大学大学院経済学研究科修士課程を修了。2016年9月より、London School of Economics and Political Science のPh.D. course に進学、2018年10月より、Suntory Toyota International Centre for Economics and Related Disciplines (STICERD) 所属。専門はDevelopment Economics, Public Economics。中島記念国際交流財団奨学生(2016)。

佐藤浩司(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、博士課程卒:物理学、現東北大学金属材料研究所助教)

University of California, Los AngelesにてPh.D.(物理学)を取得。その後、東北大学材料科学高等研究所の助教を経て、現職に至る。専門は物性物理学で、主にスピントロニクスに関する理論研究を行っている。留学経験についてと、それがその後の経験にどのように役に立ったかをお伝えできればと思います。

お問い合わせ

遠藤正文:masafumi.endo.s2″at”dc.tohoku.ac.jp