海外大学院留学説明会【学位留学向け奨学金】 2022年12月10日(オンライン)

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海外大学院学位留学 ー「学位留学向け奨学金」ー

海外留学をするにあたり金銭的な問題は避けては通れないと思います。本説明会では、欧米の大学院(理系・文系・修士・博士)に所属していた/している登壇者4名が、

「奨学金を獲ることのメリット・デメリット」
「いつ奨学金に出願?いつから準備?」
「奨学財団はどうやって選んだ?」
「奨学金取得のコツ(主観)」
「現地での生活費」
「大学とのFinancial packageの交渉」

等について、それぞれの経験をもとにお話しします。多くの方の質問に回答するために、参加登録フォームにて「知りたいこと・聞きたいこと」を事前に教えていただけますと幸いです。

概要

主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団
日時: 日本時間 2022年12月10日(土) 13-15時
会場:Zoom
参加費:無料

参加登録

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。

プログラム

1.はじめに – 説明会の流れ、学生会、船井財団の紹介

2.登壇者の自己紹介

3.登壇者による講演
各登壇者が10-15分ずつ講演を行います(順不同。タイトルは仮)。
+ 勝山湧斗「アメリカ理系PhDの奨学金とお金・生活事情」
+ エリス直美「アメリカ文系PhDの奨学金とお金・生活事情」
+ 川上知哉「イギリス考古学マスターの奨学金とお金・生活事情」
+ 河本咲美「アメリカ文系マスターの奨学金とお金・生活事情」

4.質疑応答
事前登録フォームや当日にお寄せいただいた質問に登壇者がお答えします。
また、当日はSlidoというサービスを使用して質問を受け付けます。イベントリンクは、イベント前日までにここに表示されます。

5.閉会の挨拶

登壇者プロフィール

勝山 湧斗(カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程在籍|化学)※司会兼任
東北大学工学部化学・バイオ工学科にて学士号取得。文部科学省の海外大学院進学支援の一環である「国際学会等参加補助企画」を使用して、海外大学院の教員と現地で交流。米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の博士課程進学にあたり、公益財団法人船井情報科学振興財団より2年間奨学金を受給。3年次以降の3年間は公益財団法人本庄国際奨学財団より奨学金を受給。MIT Technology Review Innovators Under 35 Japan 2022に選出。著名学術誌に複数の筆頭著者論文を掲載。

エリス 直美(カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程在籍|政治学)
東京大学教養学部国際関係論コースにて学士号取得。米・ジョンズ・ホプキンス大学への学部留学にあたって文部科学省トビタテ!留学JAPANの奨学金、米・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)への大学院留学にあたって公益財団法人吉田育英会の奨学金を受給。UCLAではそのほか、Terasaki Fellowship, Graduate Summer Research Mentorship Program Awardなどを獲得。これまでにアメリカ政治学会(APSA)、西部アメリカ政治学会(WPSA)、アジア研究学会(AAS)等で論文を発表。現在、米ジャーナルPolitical Theoryのアシスタント・エディターを務める。専門は政治理論。

川上 知哉(イギリス・ヨーク大学修士課程修了 | 考古学
東北大学文学部考古学研究室にて学士号取得。イギリス・ヨーク大学留学にあたって伊藤国際教育交流財団の奨学金を受給。イギリスでは2つの異なる修士過程を修了。専門は考古学。

河本 咲美(カリフォルニア大学デイビス校修士課程修了|農業資源経済学)
ウィスコンシン大学オークレア校経済学部にて学士号取得。学部留学にあたりJASSOの海外留学支援制度(学部学位取得型)を受給。カリフォルニア大学留学にあたり、Fellowship、Teaching Assistantのポジションを獲得。

参考リンク集

米国大学院学生会
船井情報科学振興財団
船井情報科学振興財団(奨学生報告書)
XPLANE

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