海外大学院留学説明会@九州大学 2017年12月19日(火)

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「海外の大学院で学位を取得する。
世界中から集まる優秀な生徒たちと机を並べて、それも外国人と全く同じ条件で。」

それは日本ではあまり見慣れない選択肢かもしれません。しかし、ご存知でしょうか。海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。
そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。だからこそ本説明会では、みなさんに学位留学をもっと身近に感じて頂きたいと思っています。「海外大学院ってどうやって出願するの?」「卒業後の進路は?」などなど、様々な疑問を準備してお越しください。理系・文系を含む多様なバックグラウンドを持った留学経験者たちが、あなたの疑問にお答えします。
海外大学院留学は就職、進学に次ぐ第三の選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

日時:2017年12月19日(火) 12:00–14:00
会場:伊都地区 センター2号館 3F 2307号室
参加費:無料

主催:九州大学、一般社団法人Glocal Academy、米国大学院学生会
後援:船井情報科学振興財団

本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方もふるってご参加ください。

事前登録

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。
事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方もふるってご参加ください。

プログラム

12:00–13:30 第1部(講演会)

13:30–13:50 第2部(パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。学位取得後のキャリヤパスや、英語の勉強方法など実際の体験談を踏まえて幅広い質問にお答えしたいと思います。

 

講演者・パネリストプロフィール

川上和也 (オックスフォード大学コンピュータ科学 博士課程)
久留米大学附設高校出身。2014年 東京大学工学部 学士、2016年 カーネギーメロン大学 コンピュータ科学科 修士。2016年10月よりオックスフォード大学に在籍。人工知能、Deep learning, 自然言語処理が専門。船井奨学生、Merton Ripplewood 奨学生。

岡本尚也(一般社団法人 Glocal Academy代表,ケンブリッジ大学物理学科博士課程卒、オックスフォード大学日本学科修士課程卒)
1984 年鹿児島県に生まれる。慶應義塾大学理工学部卒、同理工学研究科修了後、ケンブリッジ大学にて物理学博士号を取得。その後、オックスフォード大学にて日本学修士号を取得。ケンブリッジ大学在学中の研究成果がNature Materials 等、世界トップジャーナルに論文が掲載された。現在は一般社団法Glocal Academy 代表理事。著書の出版(啓林館、東洋経済オンライン等)の他、教育および企業向けのコンサルティングサービスを行っている

 

生田 博子(九州大学留学生センター准教授、人類学博士)
神奈川県鎌倉市生まれ。米国アラスカ州立大学にて学士号、同大学院にて修士号、英国アバーディーン大学にて博士号取得。専門は、北極圏に住むエスキモー・イヌイットの研究。米国ダートマス大学極地研究所にてポスドク終了後、アラスカ州政府漁業野生動物管理局に主席研究員(人類学)として勤務。平成28年4月より現職。

木田 新一郎 (九州大学応用力学研究所准教授、海洋物理学博士)
2000年東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。2006年マサチューセッツ工科大学・ウッズホール海洋研究所共同プログラムよりPhDを取得。ハワイ大学にてポスドクをした後、海洋研究開発機構にて研究員となる。現在、九州大学・応用力学研究所・准教授。海洋物理学を専門とし、海の中の流れ(海洋深層循環や海峡通過流)の研究を行っている。

肥後裕輝/Masa Higo (九州大学留学生センター教授、社会学博士)
2002年セントラル・ミズーリ州立大学大学院社会学部社会学科より修士号を取得後、ミズーリ州立大学カンサス・シティ校等で講師、ボストンカレッジ・エイジング・アンド・ワーク研究所で研究主任として従事。2010年ボストンカレッジ大学院社会学部社会政策学科より博士号取得後、同校で講師及び研究員として活躍。エマーソンカレッジ社会政策学部及びアンダーソン大学社会学部にて助教授、セントラル・ミズーリ州立大学大学院社会学部老齢社会学科で准教授及び学科長として従事。現在、九州大学留学生センター教授。主な著書に「Retirement in Japan and Korea: The Past, the Present and the Future of Mandatory Retirement」 (Routledge) 、「Social Construction of Old-Age: Aging in Asia-Pacific」 (Routledge)など。

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