海外大学院留学説明会@京都大学 2017年12月26日(火)

      海外大学院留学説明会@京都大学 2017年12月26日(火) はコメントを受け付けていません。
Share Button

「海外の大学院で学位を取得する。それも外国人と全く同じ条件で。」

それは日本ではあまり見慣れない選択肢かもしれません。しかし、ご存知でしょうか。海外のトップの大学院では、優秀な大学院生のほとんどが学費を免除される上に、生活費を賄うための給料も支給されています。経済的な心配のない環境で、充実した環境と優秀な同僚たちに囲まれ、好きなことに熱中できる毎日です。そんな魅力的な選択肢が、ただ見知らぬものであるが故に見過ごされてしまっているとしたら、それは大変もったいないことです。だからこそ本説明会では、みなさんに学位留学をもっと身近に感じて頂きたいと思っています。「海外大学院ってどうやって出願するの?」「卒業後の進路は?」などなど、様々な疑問を準備してお越しください。理系・文系を含む多様なバックグラウンドを持った留学経験者たちが、あなたの疑問にお答えします。
海外大学院留学は就職、進学に次ぐ第三の選択肢です。これは日本での「既定のコース」から外れてしまう、比較的ハードルの高い選択肢であるかもしれません。しかし、その先には刺激的で数奇な経験と、世界を舞台に活躍する道があなたを待っています。留学を通じて世界で勝負してみたいみなさん、ぜひ説明会に足を運んでみてください。

主催: 米国大学院学生会
共催: 京都大学 教育推進・学生支援部 国際教育交流課
後援: 船井情報科学振興財団米国大使館
日時: 2017年12月26日(火) 12:00~13:30
会場: 京都大学吉田キャンパス KUINEP講義室

参加をご希望の方はこちらより事前登録をお願いします。
事前登録がなくても参加いただけますが、満席の場合は事前登録いただいた方の入場を優先させていただきます。本説明会は一般参加も受け付けています。社会人の方・他大学の方もふるってご参加ください。

プログラム

12:00-13:00 第1部(講演会)
「出願準備から合格まで」

講演者: 塚本 紘康(カリフォルニア工科大学航空宇宙工学専攻博士課程)
学位留学の動機、海外の大学院の概要、出願のプロセス、TOEFL・GRE、学位取得の課程など。
「理系の博士留学」
講演者: 勝谷 郁也(ライス大学電気コンピュータ工学科博士課程)
アメリカでの研究過程、生活、日本との違いなど。
「Ph.D.の獲得とその後の進路」
講演者:倉田 真宏(京都大学防災研究所地震防災研究部門准教授(Georgia Institute of Technology, Civil and Environmental Engineering, Ph.D.)
Ph.D.取得のプロセスとその後の就職活動の流れ、Faculty視点からの大学院留学、日本の大学・研究機関との付き合い方など。

13:00-13:30 (~14:00) 第2部(パネルセッション)
パネルセッションでは、事前登録フォームからお寄せいただいた質問を題材に留学経験者が討論します。学位取得後のキャリヤパスや、英語の勉強方法など実際の体験談を踏まえて幅広い質問にお答えしたいと思います。

講演者・パネリスト プロフィール

塚本 紘康(カリフォルニア工科大学航空宇宙工学科博士課程)
2017年3月京都大学工学部物理工学科宇宙基礎工学コースを卒業。2017年7月京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻を退学後、2017年9月より船井情報科学振興財団奨学生としてカリフォルニア工科大学航空宇宙工学専攻博士課程に在籍。日本での研究は確率的な系における近似動的計画法の宇宙システムへの応用。

勝谷 郁也(ライス大学電気コンピュータ工学科博士課程)
2012年大阪大学基礎工学部電子物理科学科を飛び級により中退、2013年8月に学士(工学)の学位を独立行政法人大学評価・学位授与機構より取得。2014年3月大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻電子光科学領域修了。同大学で招聘研究員の後、2014年夏より、船井情報科学振興財団奨学生としてライス大学電気コンピュータ工学科博士課程に在籍。日本での研究は覚せい剤の探知技術の開発。米国では高磁場光物性の研究に従事。

倉田 真宏(京都大学防災研究所地震防災研究部門准教授(Georgia Institute of Technology, Civil and Environmental Engineering, Ph.D.))
京都大学建築学科を卒業。京都大学大学院建築学専攻およびイタリア共和国パヴィア大学地震学コースにて修士号を取得。2009年にジョージア工科大学土木環境工学科にてPh.D.を取得。ミシガン大学土木環境工学科での2年間の研究員、京都大学防災研究所の助教を経て、2015年1月より現職。専門分野は、建築構造学、地震工学で、大地震後の被災建物の損傷検知システムや余震リスクの評価、自己診断部材に関する実践的な研究を進めている。また既存建物の耐震性能向上のための簡易制震部材の開発に取り組んでいる。

お問い合わせ

次のメールアドレスへお送りください: info_____at______gakuiryugaku.net
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
Twitterの公式ハッシュタグ: #gakuiryugaku

Share Button