留学説明会開催支援


◆私たちは留学説明会開催を支援します!◆

学位留学経験者が、母校やその他の場所で学位留学の経験を語る。そんな「留学説明会」が日本全国で途切れなく開催される未来を私たちは目指していま す。そこで、米国大学院学生会では「留学説明会」を主催してくれる方々を支援します。どのような支援を行うかを以下に説明します。

・留学説明会に必要なメンバー

私たちはすでに複数回、留学説明会を開催し、盛況のうちに終えることができました。これまでの経験上、「留学説明会」を準 備するためには、以下のような役割を担ってくれるメンバーが必要です。(もちろん一人が複数の役割をこなすことが可能ですし、実際そうしてきました。)

(1) 主催者: 100人以上を集めるイベントを開催するのは容易なことではなく、さまざまな準備が必要となってきます。そのような準備を統括するリーダーが必 要です。たいていの場合、学位留学の経験者が主催者と講演者を兼ねます。

(2) ローカルスタッフ: 会場となる大学等の事情をよく理解している必要があります。会場の予約、部屋の鍵の手配、音響設備の確認や、必要があれば開催許可の 申請などが必要です。大学の留学窓口の事務員の方にお願いできる場合もあります。

(3) 広報担当: 会場周辺の大学にビラを掲示したり、告知ホームページを作成したり、各種メーリングリスト、ブログ、SNS、Twitterに情報を流しま す。

(4) 講演者: 学位留学の経験者が、できれば複数人登壇すると良いです。複数の視点が提示されることで、個人の主観にとどまらない一般論を参加者に伝えること ができます。年齢、性別、専門、留学先などに多様性を持たせると良いでしょう。

(5) パネリスト(optional): 会場にできるだけ留学経験者を呼び、質疑応答や説明会後の懇親会で、参加者ができるだけ多くの経験者の話が聞けるよう にすると良いです。また、パネリストとして参加した経験は、将来彼らが留学説明会を主催するときに、とても役にたつでしょう。

なかなか個人で上のようなメンバーを揃えることはたいへんでしょうし、また開催のノウハウも必要でしょう。

・具体的な支援内容

そこで米国大学院学生会では、「(1) 主催者」に対し、次の支援を行います。

(I) 講演者、パネリストの紹介: 学位留学の経験者である「(4) 講演者」が、日本全国の大学へ登場することが何より大切です! できれば複数名の登壇が可能であるように、可能な限り学位留学経験者を紹介します。また複 数の学位留学経験者が当日「(5) パネリスト」として会場に居るように呼びかけを行います。

(II) 講演内容の共有: 学位留学経験者といっても、初めて説明会で登壇する場合には何の情報を話すべきか迷うことと思います。過去の説明会の講演資料や録画データを提供しますの で、ぜひ参考にしてください。

(III) 開催ノウハウの提供: 会場はどのように選定すればよいか、講演者はどのように多様性を持たせればよいか、どうやってローカルスタッフを探せばよいか、どのようなビラ・ホーム ページ・メール文面を作ればよいか、どのような質問が参加者から出るか、Web上でライブ中継を行う方法は、などなど、これまで蓄積してきた説明会開催の ノウハウを提供します。

(IV) 広報の支援:米国大学院学生会メンバーのネットワークを用 いて、米国大学院学生会のHPで告知を行うとともに、各種メーリングリスト、ブログ、SNS、Twitterへ情報を掲示して、告知のお手伝いをしま す。

・学位留学経験者の皆さん、ぜひ留学説明会を主催してください!

留学説明会の開催に少しでも興味がある方はまず、米国大学院学生会の幹事メーリングリストへその旨を連絡してください。米国大学院学生会 「説明会チーム」が折り返し連絡しますので、どのような支援が可能かを個別に相談させてください。多くの学位留学経験者(現在留学中の人と、卒業した人の 両方)特に、東京以外の都市にある大学出身の方からの連絡をお待ちしています!

2010年7月25日 留学説明会チーム

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